部下ガチャは存在する
できない部下がいる。
特徴
もちろん、部下が仕事ができないのは、上司の仕事の振り方が悪いと言う考え方がある。
上司側の工夫
- タスクの5W1Hをドキュメントで渡す
- 報告してくるべきタイミングも、あらかじめ指定
- アウトプットのイメージも本人の理解不足がなくなるところまでコミュニケーション
それでも残念ながら期待値を下回るアウトプットが出てくる。
少し見ればわかる。重大な数字の誤り。
アウトプットのゴールにつながっていない内容。
今のジョブロールに明記されている業務をこなす素養がないと言える。
そういった方にご退場いただくのは簡単かもしれないが、今はこのようなことを試している。
- 多様なジャンルの仕事にトライさせ、向いた領域を探し続ける
- 本人が理想とする職業人像を言語化させ、キャップを明らかにする
さらに悩ましいのは、
それをケアするチームリーダーの負担は高まるばかりだ、リーダーには教育稼働をかけすぎないように依頼している。
今は、この部下の影響を、いろんなところに波及させないことに専念している。
- 本人のプライドを傷つけない
- 不要な悪評を立てるきっかけを作らない
- 周囲へリカバー負担をかけさせない
3つともやらなくちゃならないってのが、管理職の辛いところだな。覚悟はいいか?
日常 2025/02/21
転職し、管理職として勤務をはじめ2年半が経とうとしている。
同じ領域のマネージャーを続けており、さすがに飽きたというのが正直なところ。
最近時間をかけていることといえば、自分単体で行う業務ではなく、部下の案件の進め方のレビュー、組織の最適化の提案、
自分の上長やその上で議論されていることから抽出したアクションをチーム内に割り振ることだ。
数年前に自分が手掛けたサービスが世間にも認知されてき、最近では雑誌などにもポジティブに掲載された。
とても嬉しいことだ。
仕事での評価も悪くなく、昇格といえるポジションもいただいて新たな責任を期待されている状態。
一方で、プライベートは充実している。
二人の子どもが元気に育ち、新しい家も買おうとしている。
こう書くと順風満帆だ。しかしなんともワクワクしない。
この先数年間ドラスティックなことは起きそうもない。
そんな中、この記事を見つけた。
なぜ35歳を超えると頑張らなくなるのか。それはロールプレイングゲームの終盤と同じだから。 | Books&Apps
昔のような「能力の向上」の実感は殆ど無い。
すでに「目指すべき人」は社内にはいない。「可能性」が無くなっているのである。
そのとおりだと思った。気づかないうちに、RPGの終盤に来てしまった。
昔やり込んだドラクエ3でいうと
船を見つけ、不死鳥ラーミアでどこにでもいけ、ボスを倒し、やることがなくなってしまった。
俺も新しいゲームをはじめよう
まずは自分だけのこの場所で、小さく宣言することにした。
久しぶりにソニッケアー(電動歯ブラシ)を買い換えたが快適
マウスピース型歯科矯正の為につけていたアタッチメントを、とうとう外しても良い段階となった為、電動歯ブラシが使えるようになった。
という事でソニッケアーを新調。すると驚いたのだが、過去のモデルより軽い軽い。使い勝手は相変わらず。手で磨くより遥かにツルツルに磨けるのを感じる。バッテリーの持ちも良さそうだ。最安のエントリーモデルで十分なスペック。何かの拍子に値上がりしてしまう前に買って満足。

PMP Certification に一発合格できました
先日受験したPMP資格(検定)に無事合格できました。自身の受験記録や当日の様子などを残しておきたいと思います。
PMPとは
米国団体PMIが主催するプロジェクトマネジメントに関する認定資格。試験に合格すると「あなたはProject Managementに関する一定のスキルレベル/経験がありますよ」というお墨付きをえることになります。
似た資格としては「情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャー」があります。
受験しようと思ったきっかけ
前職と現職におて、大規模プロジェクトを納期までに完了させる仕事が多く、ノウハウを得たいと思ったこと。
今後も大きなプロジェクトに関わって仕事がしたいので、きっと役に立つだろうと思ったことです。
さらに、PMPは米国団体主催なのでは国際舞台で活躍できるビジネスマンに一歩でも近づけるだろうと思ったことからでした。
試験対策
①Udemyの教材 を使ってオンデマンド動画で学習
②PMP試験合格虎の巻 第6版対応 で問題演習を実施
500問程度の問題を三回程度繰り返して内容を理解して臨みました。
合計勉強時間は、通勤時間などを使っておよそ70〜80時間程度です。
現職でもプロジェクトマネジメントに関するワードが出てくることが多く、システム開発のスコープ決めやステークホルダーのマネジメント方法など、勉強になる部分がたくさんありました。
しかしやはり、仕事で期限とスコープの決まったプロジェクトを取り扱っていないと内容を理解するのにさらに時間がかかると思います。
受験申込
PMIの公式サイトから申し込みます。
ポイントとしては、申し込み時に自分の過去のプロジェクトの経験を詳細に記載する必要があります。
自分は過去の経歴でIT系の商品管理や、デリバリ(お客様への導入)の経験があったのでその内容を中心に書きました。
記述する際の言語は英語が必須なので、Google翻訳を駆使しています。
経歴詳細は審査官の目に触れて、不十分だと却下されたり、そのプロジェクトの関係者にヒアリングすることになることもあります。
受験の申し込みを済ませてからでも試験日程は取得、変更できるので、まず申し込みを完了し、審査通過してから勉強を始めるのが良いのかなと思います。
受験当日
西新宿にあるピアソンセンターへ訪問。綺麗なビルの中にありました。
受付では身分証(運転免許証)を提出し、顔写真を撮ってからしばし待機。数分後に受験部屋へと案内されました。
よくある試験センターと一緒で、パソコンがいくつか並んでいる部屋です。受験時間は270分
結果・感想
無事合格しました。問題の多くは「プロジェクトのなかでこんなトラブルが起きました、あなたはどうする?」といった設問で、一つの答えに絞れないものも多かったです。
なので手応えとしては五分五分でしたが、試験通過には問題ないようでした。
問題数は非常に多く、時間はギリギリでした。終わったあとヘトヘトになるので前日はよく眠ってから臨むといいでしょう

次は「ポートフォリオマネジメント」の検定であるPfMPの勉強もしてみようか思案中です。
iPhoneで手持ちの本を自炊→Kindle Paper Whiteで読書する方法(課金不要)
コロナも収束しつつあり、電車通勤の光景が戻ってきましたね。
フルリートの光景も減り、通勤とのハイブリッドに変わっていく情勢ではないでしょうか?
通勤時はスマホやKindle端末で本を読む方も多いと思いますが、紙版の本をKindleでも読みたいと思いませんか?
私が行っている手持ちiPphone + Macbook + Kindel Paper Whiteでの電子書籍化について紹介します
できること:手持ちの紙の本をKindle書籍化(PDF閲覧)可能になる!
- 用意した道具
- Step0: iPhoneの設定確認
- Step1: 紙の本の画像ファイル化
- Step2: 画像ファイルをPCへ転送
- Step3: 画像ファイルをPDF化&結合
- Step4: Kindle端末へ転送
- この方法のメリット
- この方法でのデメリット
用意した道具
・iPhone ※多分最近のものなら何でもOK
・MacBook Air
・Kindle PaperWhite
Step0: iPhoneの設定確認
まず設定→メモ帳 で「写真に保存」をONにしておく
Step1: 紙の本の画像ファイル化
iPhoneのメモ帳 → 新規メモ作成 → カメラマーク → 書類をスキャン
でどんどん画像を撮っていきます
Step3: 画像ファイルをPDF化&結合
転送した写真たちをまとめて選択した後
右クリック→Create PDF
完成したPDFファイルにタイトルを付けましょう
Step4: Kindle端末へ転送
以下のリンクからファイルを転送!
Send to Kindle
インビザライン(マウスピース型歯列矯正)を始めて3ヶ月経過

結論:やってよかったけど、それなりに大変です
三ヶ月ほど前から歯列矯正をはじめました。始めた経緯は、前々から歯並びが気になっていたものの、なかなか踏み切れずにいたのですが、とあるブログ(ガジェマガ)を読んで「これなら俺にもできそう!」と思ったからです。
したがって(?)本記事は引用の記事に書いていることと重複する部分もあるが許してほしいです。
34歳からの歯列矯正にインビザラインを選んだ理由【カウンセリング - ガジェマガ
インビザラインとは?
マウスピース型の歯列矯正のこと。
金属の器具を付ける必要が無い代わりに、1日20時間以上マウスピースをつけ、それを徐々に取り替えていくことで矯正を行う。費用は約100万円程度。従来のワイヤー型と比較してのメリットは以下の通り。
メリット①:他人から見て、歯列矯正を行っていることがわからない。
→マウスピースは透明のため、見た目の変化は全くと行っていいほどない!
第三者が近くで見てようやく「なんかこの人やたら歯がつるつるしているなー」くらいの感覚です。自分自身が人と話す事が多い仕事のため、大きなメリットです。
メリット②:比較的痛みが少ない
→歯に力をかけるためのマウスピースは、一週間ごとに新しいものに付け替えます。対して従来のワイヤー矯正は一ヶ月ごとにメンテンスするそうです。そのため、比較的緩やかに歯の移動が進みます。とはいえ、アライナーを次の段階に取り替えたときはそれなりに違和感が続きます。
三ヶ月間経過しての感想
感想①:慣れるまでの痛みが大変
→歯に常時負荷をかけているため、慣れるまでは痛みと違和感がひどかったです。特に、夜寝ようと布団に潜ってからの歯の違和感が半端じゃなく、なかなか眠れない日が続きました。しかしそんな違和感も、一ヶ月程度で慣れて気にならなくなってしまいました。また、どうしても痛みがある場合はロキソニンなど痛み止めを飲めば対処できます。
感想②:マウスピース装着のための習慣づけが大変
→マウスピースは「1日20時間以上」適切な形で装着していることが必須です!1日20時間以上!これは重要なことなので2回言います。これにはかなりの自己管理能力が求められます。なぜなら、マウスピースをつけている間は何も食べられないから。そして一番面倒なのが、食事をしたあとに歯を磨いて、歯間ブラシをしてからまたマウスピースをはめること。こんなことを延々続けないといけません。
感想③:「20時間」の装着ルールを守れなかったときの恐怖
日々の運用での注意点は、マウスピースの「20時間装着」をサボった場合、その分だけ日数を増やして装着すること、です。もしこれを破って、早々に次の段階にマウスピースを交換してしまうと、ちゃんと動いていないのに置いてきぼりにされてしまう歯が発生し、最終的にはマウスピースのセットを一式作り直しということになりかねません。
マウスピースは最初の計測で数十個のセットをつくるシステムなので、まるごと作り直しとなった場合は追加料金が生じるかもしれません。
私も実はサボってしまい、途中で奥歯だけマウスピースがうまくはまらなくなってしまいました。幸い早く気がついたので、歯科衛生士さんの指示に沿ってマウスピース装着期間の調整を行い、事なきをえました。これにより治療が失敗することに恐怖を覚え、「1日20時間」の装着を守ること、守らなければ次の段階には進まない。と心に決めました。
最後に
色々書きましたが、総論として順調に矯正が進んでおり、始めてよかったな、という感じです。
慣れるのに時間はかかりますが、歯並びを整えることは見た目の向上だけでなく、歯の健康寿命を伸ばし、美味しくものを食べることのできる期間を伸ばせると信じています。
また、モテでも健康でも、「今投資して未来に利益を得る」ためにコツコツ頑張ったり、我慢する事を楽しめたら豊かな人生に近づくのではないでしょうか?
参考になれば幸いです。ではでは
革靴を履いたサピエンス
不思議ですよね。
世の中には無数の動物がいて、人間のように社会を築いているはず。なのに、毎日のニュースや生活において、目や耳に入ってくるのは人間に関する事ばかり。
他の動物達の世界はどうなったのだろう、、と時々思う。
人間は太古の昔に「ある特殊な能力」を身につけたため、今日のように地球を支配するに至ったとイスラエルのハラリ先生は言う。でも結局はあくまで哺乳類の一種。哺乳類として原始時代の脳に組み込まれたプログラムに従って、この複雑な知識社会を生きている。
そんな現代をわたしは背広を着て、革靴を履いて狩猟の槍の代わりにPCを叩いて働いている。
太古の昔から受け継いだ、色々な欲を纏わせながら。
不思議ですね。
「サピエンス全史」を初めて読んだ時、えもいえない衝撃を受けてこのタイトルにしたのでした。
さて、明日も思う存分に狩りをしてぐっすり寝よう